タブレットでオンライン教育支援センターに参加する子どもの様子
自治体・教育委員会職員向け 参加無料

自治体向け無料セミナー
メタバースを活用した不登校支援の可能性

教育支援センターにつながらない子どもへ、自治体はどう支援を届けるか

オンライン教育支援センターの設計・運営について、 自治体の人員体制や既存施策に応じた導入方法まで解説します。

Zoom開催 約60分 全3回・同内容
東京都 運営実績

メタバース支援の
運営実績

東京学芸大学 共同研究

大学との
共同研究実績

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フォームを開けないなどありましたら、info@wowfull.jpまでお問い合わせください。

こんな課題はありませんか

不登校支援の選択肢を増やしたい。
けれど、導入方法が分からない。

オンライン教育支援センターは、メタバース空間を用意するだけでは成り立ちません。

  • 学校や教育支援センターまで足を運べない子どもがいる
  • 不登校支援に関わる人材を確保できない
  • オンライン上でどのような活動を行えばよいか分からない
  • 支援員の関わり方や研修方法を検討したい
オンライン教育支援センターの運営には、子どもとの関係づくり、安心して過ごせる場の設計、支援員の配置・育成、活動の企画、学校や家庭との連携など、日々の運営まで含めて考える必要があります。
説明会でお伝えすること

メタバース導入の「その先」を、
自治体での実装レベルから考えます

オンライン・メタバース不登校支援の可能性

オンラインだからこそつながりやすいのは、どのような子どもなのか。学校やリアルな教育支援センターとの役割の違いを整理します。

オンライン教育支援センター運営の実際

子どもをどのように迎え、関係をつくり、日々の活動を設計するのか。オンライン上の居場所を継続的に運営するために必要な機能をご紹介します。

導入時に起こりやすい課題

「登録者はいるが利用が続かない」「交流が生まれない」「支援員が関わり方に迷う」「学校との情報共有が進まない」といった課題と、事前に検討すべきポイントをお伝えします。

自治体の体制に応じた導入方法

支援員の配置・運営まで委託する方法、自治体が配置する支援員の研修や運営を民間が伴走する方法、民間サービスの利用を補助する方法など、複数の選択肢を比較します。

予算化・事業設計の考え方

対象とする児童生徒数、開設日数、支援員体制、活動内容などに応じた費用の考え方や、導入までのスケジュールをお伝えします。

ワオフルについて

600名以上の子どもたちへのオンライン支援と、
自治体事業の運営経験をもとにお伝えします

ワオフル株式会社は、不登校の子どもたちにオンラインで伴走する「夢中教室WOW!」「夢中カレッジ」を運営しています。 これまで累計600名以上の子どもたちが入会し、一人ひとりの興味やペースを尊重しながら、安心できる関係、他者とのつながり、学びや挑戦の機会を届けてきました。

夢中教室WOW!でオンライン伴走する様子 1対1のオンライン伴走

夢中教室WOW!

子ども一人に対して一人の伴走者が関わる、1対1のオンライン伴走サービスです。子どもの好きなことや関心を起点に、対話や活動を重ねながら継続的な関係を育みます。

夢中カレッジのメタバース空間の様子 少人数メタバースの学び場

夢中カレッジ

少人数のメタバース空間で、仲間や伴走者と対話、創作、ゲーム、探究活動などを行うオンラインの学び場です。集団が苦手な子どもも、自分に合った方法で参加できます。

東京都VLP事業のメタバース空間の様子 自治体連携事例

東京都バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)

東京都が実施するメタバースを活用した不登校支援事業「東京都VLP」において、オンライン支援員の採用・研修・空間運営にも携わっています。東京都内の30以上の市区町村のオンライン不登校支援で、どこともつながっていない子どもたちの関わりづくりに取り組んでいます。

開催日程

ご都合のよい日程をお選びください

3回とも基本的な内容は同じです。

第1回

2026年8月18日(火)

14時00分〜15時00分

第2回

2026年8月24日(月)

14時00分〜15時00分

第3回

2026年9月4日(金)

14時00分〜15時00分

開催方法
Zoom
参加費
無料
定員
各回10名
所要時間
約60分

申込締切:各開催日の前営業日
当日の参加が難しい方や、庁内での共有を希望される方に向けて、期間限定の録画配信も予定しています。

希望日程を選んで申し込む

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こんな方におすすめです

情報収集の段階でも、ぜひご参加ください

  • 次年度の不登校支援施策を検討している
  • オンライン教育支援センターに関心がある
  • メタバースを活用した支援の情報を集めている
  • 既に導入したオンライン空間の運営に課題を感じている
  • 教育支援センターにつながらない子どもへの支援を考えている
  • 不登校支援人材の確保や育成に悩んでいる
  • 民間事業者との連携方法を検討している
  • 導入費用や仕様書作成の参考情報を集めている

具体的な導入時期が決まっていない、情報収集段階の自治体もご参加いただけます。

参加自治体向け無料個別相談

自治体ごとの状況に応じた
オンライン不登校支援の導入方法を整理します

所要時間:約30分 説明会参加自治体が対象

児童生徒数、不登校支援体制、既存の教育支援センター、自治体内の人員、想定する予算などを伺いながら、適合する導入方法を一緒に整理します。ご希望に応じて、次のような情報をご提供します。

  • 自治体の状況に合わせた導入モデル案
  • 対象人数や実施日数に応じた概算費用
  • 導入までのスケジュール案
  • 庁内説明・予算要求に向けた事業概要案
  • 参考見積書

情報収集や事業検討の初期段階でもご利用いただけます。ご希望されない場合も、説明会のみのご参加で問題ございません。

お申し込み

オンラインであれば、
新たにつながれる子どもがいます

一方で、オンライン空間を設置するだけでは、子どもに支援を届けることはできません。 大切なのは、子どもが安心して過ごせる関係性と、それを継続的に運営できる仕組みをつくることです。 自治体の人員体制や地域の状況に合ったオンライン不登校支援のあり方を、一緒に考えませんか。

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よくあるご質問

FAQ

情報収集の段階でも参加できますか?
はい。具体的な導入時期が決まっていない自治体もご参加いただけます。
既に別のメタバースを導入していても参加できますか?
はい。既存のオンライン空間を活用しながら、支援員配置、活動設計、研修、運営改善などを行う方法についてもご紹介します。
教育委員会以外の部署でも参加できますか?
はい。子ども・若者支援、福祉、教育DXなど、不登校支援に関係する自治体部署の方もご参加いただけます。
民間企業や個人も参加できますか?
本説明会は、原則として自治体、教育委員会、学校、教育支援センター等の関係者を対象としています。
当日参加できない場合、録画を視聴できますか?
お申し込みいただいた方を対象に、期間限定の録画配信を予定しています。
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