【伴走先生インタビュー】猪狩彩香


 

<プロフィール>
猪狩 彩香(いがり あやか)
福島県出身。福島大学卒業後、特別支援学校にて勤務。特別支援学校では、一人ひとりの障がい、特性から個に応じた、寄り添った教育を行えるように日々勉強してきた。家庭の事情により退職後、小学校や中学校、高校に通いながらも、発達の特性があることで苦しんだり、悩んだりしている子供たちの力になりたいと強く感じるようになる。子ども達ひとりひとり、とても素晴らしいところがあるので、そばで寄り添いながら一緒に学び合いたいと、夢中教室に参加。

特技・専門分野を教えてください!

特別支援学校教諭一種免許、小学校教諭一種免許をもっています。障がいや発達の特性に関する知識は教員時代から培ってきました。発達の特性のある子は、周りに理解されなかった経験などから、人と話すということにも、とてもエネルギーを必要とすると思います。そんな時に今までの経験を生かして、焦らずそっと寄り添いながらお話しできることを得意としています。

 

趣味・ハマっていることはありますか?

子どもと一緒にとにかく遊ぶことです。何かを作ったり、アニメを見ることはもちろんですが、音楽に合わせて即興でへんてこなダンスを子ども達と踊りまくっています。漫画は「呪術廻戦」を読んでいます。続きが気になりドキドキしています。あとは、チョコレートのお菓子を食べることです!

 

夢中教室で先生をしようと思った理由を教えてください!

現代では、発達障害やHSCなどの言葉が広く使われるようになってきました。しかし、学校に行くと理解がなく、周りと同じことを求められ、苦しんでいる子が数多くいることを強く印象付ける出来事がありました。私の今までの経験をいかしながら、悩んでいる子や自信を無くしている子に「一緒に話そう」と言ってあげられる仕事がしたかったので、夢中教室で先生をしようと思いました。

これからの意気込みを教えてください!

これからも、一人一人の性格や特性に応じながら、一緒にいて「楽しい」「おもしろい」と思ってもらえるように、常に寄り添いながらいろんなことを学んでいきたいです。

夢中教室の授業を
無料体験!

まずは3回!
お試しください