【先生インタビュー】宮本 理子


<プロフィール>
宮本 理子(みやもとあやこ)
東京都出身。上智大学外国語学部卒・同大学院修了。現在、同大学院博士課程在籍中。大学卒業後、就職するも短期間で退職。大学時代から自己肯定感の低さに悩んでいたが、そこでどん底に。そんな中、進学した大学院で転機が訪れる。好きなものや自分の得意を活かせる分野を見つけたり、休学中に訪れた海外の仕事先でありのままの自分を受け入れてもらえたりした経験から、少しずつ自信を取り戻す。その経験から、同様の問題に悩む人に寄り添いたいと思うようになる。そんな中、夢中教室に出会う。

 

特技・専門分野を教えてください!

大学・大学院で外国語と言語学を専攻していたので、言語系については色々話せるかなと思います。
また、様々な外国人との交流や海外での仕事経験もあるので、外国や異文化などについても実体験を交えてお伝えできます。
さらに、犬を始めとした動物が大好きで、大の健康オタクでもあるので、動物や健康系、栄養学系などについても対応できます。
特技は、人の悩みを聞くことです。

 

趣味・ハマっていることはありますか?

趣味は料理で、最近はキムチやお味噌、パンなど普段は家で作らないものにも挑戦しています。
料理はアレンジの可能性が無限大ですし、何より作ったものを食べて誰かが喜んでくれるのが醍醐味です。
それから、韓国ドラマも大好きで、韓ドラ鑑賞は私の大切な心のエネルギー源です。
また、健康オタクで、エクササイズや筋トレ、食事法を研究することも趣味の1つです。
運動は何でもウェルカムですが、中でもテニスが得意です。

 

夢中教室で先生をしようと思った理由を教えてください!

もともと「社会のお役に立ちたい」という思いが強かったのですが、大学院在学中はそれを実現できておらず、将来について悩んでいました。
そんな時、以前から知っていたボーダレスジャパンの求人で夢中教室の求人を見つけました。
夢中教室の理念に深く共感し、その夢中教室で、ほぼ10年自己肯定感に悩んだ私にできることがあるのではないかと思いました。

暗いトンネルを抜けるには、自分を受け入れ、そばで温かく見守ってくれる存在が大切だと痛感した経験が原動力になると考えました。
また、それまで人に教える仕事に携わる中で、「誰も置いていかない授業」を心がけていた経験なども活かしたいと思いました。

 

先生になってみて、実際どうですか?

夢中教室は完全オーダーメイド式の授業ですし、教える内容や教え方に正解はありません。
先生をする前からそこが最も難しいだろうと思っていましたが、実際に授業をしてみて改めてその難しさを痛感しています。
他の先生方からいただいたアドバイスを参考に試行錯誤しながら授業作りに励んでいます。

まだまだ経験不足ですが、最初は緊張していてあまり心を開いてくれなかった生徒さんが私を信頼してリラックスし、何でも話してくれるようになっていくこと、その中で生徒さんが「好き」を見つけ、少しずつ自信を取り戻していってくれることにとてもやりがいを感じる仕事だと感じています。
また、授業のちょっとした工夫や気遣いが、生徒さんとの距離をぐっと縮めることに大きく影響すると感じており、夢中教室は先生側にとっても「ワクワク」に溢れています。

 

これからの意気込みを教えてください!

「不登校のお子さんならこの人に!」と言ってもらえるような存在になることを目指しています。
不登校のお子さんが抱える悩みや苦しみは様々ですが、どんなお子さんも「みんな違ってみんないい」とその子の全てを受け入れて寄り添うことが、不登校のお子さんの多くが共通して持つ「自己肯定感の低さ」を克服する最善の方法だと考えます。
心に繊細な問題を抱えるお子さんと打ち解けることは簡単ではないですが、何事も否定しない、急かさない、興味を引き出す、そういった一つ一つに気を配りたいと思います。

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