【先生インタビュー】宮本 広夢


<プロフィール>
宮本 広夢
山口県出身。小中高と野球一択の生活を送り、大学では「海外の人と話してみたい」という好奇心からニュージーランドヘ1年間の語学留学。帰国後は、大学生だけで運営する学習塾の事務局長をしたり、海外インターンシップで貿易業務について学ぶ。「人間力」を高める仕事を模索していく中で、ブライダル業界に魅力を感じ、卒業後3年半ウェディングプランナーとして結婚式の仕事に携わる。その後、ワオフル株式会社に入社。

 

特技・専門分野を教えてください!

大学の留学経験から「異文化理解」についてだったり、ブライダル業界で得た「人とのコミュニケーション」「人間関係の築き方」などについてお伝えが出来ます。

人の変化や機嫌だったりにとても敏感なので、相手のペースを感じることは一つの特技かもしれません。

また、「宇宙」や「宇宙人」の未知なものや歴史上の人物がどんな人間だったのか?などを探究するのが好きです。


 

趣味・ハマっていることはありますか?

最近は、ゴルフとサウナに没頭しています。ゴルフは前職時代から初めており今でも前職の方達といく機会が多いのは嬉しいです。

家の近くにあるサウナには週に1回のペースで行っています。趣味自体は幅広く、草野球・映画・読書・ラップも大好きな趣味の一つです。

 

夢中教室で先生をしようと思った理由を教えてください!

大学時代、勉強よりも遊ぶ事の方が好きで優等生とは程遠い学生でした。
そんな中でも2人の恩師と出会い、寄り添って話を聞いてくれたり、挑戦を応援してくれたりと人生をサポートして頂き、恩師がもし自分に手を差し伸べてくれなかったどうなっていたんだろうと考えた事がきっかけでした。

社会人となり、次は自分が「手を差し伸べる存在」になろうと、ボーダレスジャパンの起業家採用に「不登校の子への学習塾」の事業プランを提出してタイミングで、偶然「夢中教室」が立ち上がり、まさに自分が取り組みたい内容に共感し、お問い合わせから「お話させて頂けませんか?」と送ったのが始まりです。

 

先生になってみて、実際どうですか?

夢中教室は、良い意味で「先生」という立ち位置ではないと思っています。
しっくりくる言葉は、「気の合うお兄ちゃん」としての存在です。

最初は画面に出れなかった生徒が毎週笑顔で画面前に居てくれたり、「もう1時間経ったの?」「家に遊びにおいでよ!」と言ってくださるのがとてもやりがいに繋がっています。

そして、感じていることは子供達の「好奇心」ってワクワクする程広い!からこそ伴走者として一緒に学び合える今の環境・授業の時間がとても好きです

 

これからの意気込みを教えてください!

生徒達にとって「信頼できるお兄ちゃん」として安心できる授業時間を提供していきたいと思っています。好きな事を学んでいくってすごい楽しいよね!を体感してもらい、次の授業が待ちきれない!と思うような授業を毎週行う事が僕の目標です

そしていつか、夢中教室の卒業生が講師として関わってくれるそんな未来を作れるくらい素敵な場所にしていきます。

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